横村隆子 21世紀の家族たちへ/自然と地域に寄り添う/日本文化を伝承する家 横村隆子 21世紀の家族たちへ/自然と地域に寄り添う/日本文化を伝承する家

設計のコンセプト

・家づくり ・ 街づくりへの主な考え方・

① 家と家の間をデザインする

 多層配置空間 自給も促す菜園庭等による新コモンのある環境共生・防災集住のある家

② 人が集い絆を育む「家」

 土間玄関・土間縁側を中心に家族が大地に住むことを享受できる内外一体感のある家

③ 永住できる「家」

 子供の成長に合わせ自分たちで間取り変更できるライフスタイル ・ ステージを尊重する家

④ 自助・共助・公助の「家」

 家族や人々が集う作業土間や菜園は街に人の気配を伝え人のつながりを大切にする家

⑤ 日本文化と新技術を継承する「家」
⑥ 「地球環境を大切にした家」

 太陽光・顕熱・雨水・ゴミ・通風・採光・日本建具文化等を利用した地球環境に配慮する家

自然の恵みと地域の絆を活用する「家」

  • 1.太陽光発電「25kw」:屋根発電面積約90㎡
  • 2.風を楽しむ:自黙の風を取り込む
  • 3.冬の太陽を取込み、夏は遮る 「土間縁側」
  • 4.地域と家族をつなぐ「地域庭/土族間」がある
  • 5.家族のライフステージと共に成長できる50年住宅

(シンプルな構造によるローコストハウス)

◆開かれた地域庭=新コモンづくり

  • ・四季を楽しむ住処 「今日は近隣仲間一緒に土間で干し柿つくり」
  • ・農作業空間文化を伝承し利便性を活かした新コモンの場を育む間取り校正「板の間、縁側土間、玄関土間、畳の間」
  • 21世紀の家族たちへ 自然と地域に寄り添う 日本文化を伝承する家

    ・様々な引き戸の建具たち 四季の気候変化に合せて 引込戸やしとみ戸等を開閉 室温調整と共にワンルーム にもなる家、個を尊重しつつも、家族の気配を感じる伝統の知恵利用でもある。

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    人が集い絆を育む「家」

    1階平面図

    21世紀の家族たちへ 自然と地域に寄り添う 日本文化を伝承する家

    ・雨水利用 菜園や打水 ・ゴミコンポスト 生ゴミ再生と軽減

    ・「土間縁側・地域庭と駐車場」=ワーク&コモンスペース  作業空間(菜園作業・ものづくり等)  気候・内外調節空間  土足の気軽なおつき合い  地域コミュニティー空間  祭接待や収穫祭等地域交流の場

    2階平面図

    21世紀の家族たちへ 自然と地域に寄り添う 日本文化を伝承する家

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